
2025/6/10
お知らせ
『 突然変異で生まれた新品種の魅力を最大限に引き出した名品 』
テンプラニーリョブランコは1988年に初めて発見され、2007年に新品種として正式に登録されました。
リオハを代表する黒葡萄であるテンプラニーリョ種から突然変異で生まれた白葡萄です。
ボデガス・オンタニョンではこの新しい品種の最大の魅力はその香り高いアロマにあると着目し、最も適した製法を試行錯誤した集大成がこのオンタニョン・コントレビアコです。
グラスを傾けまずはうっとりとするような芳醇なアロマを、そして口に含んだ後の爽やかな味わいをお楽しみください。
【 DOCaリオハ 】
【 ブドウ園 】 リオハ
【 ブドウ品種 】 テンプラニーリョブランコ100%
【 アルコール度数 】12.5%
【 熟成 】 14日間低温発酵の後2ヶ月間シュールリー。
【 テイスティングノート 】
フレッシュなシトラスの香り。
ジャスミンやスイカズラ、エルダーフラワーなどの白い花とエストラゴンや杏仁のような柔らかでエキゾチックなスパイス・ハーブのニュアンスがある。
抜栓したてのキリっと冷やした口当たりは、みずみずしいシトラスや白桃の果実にピンクグレープフルーツのようなホロ苦みがあり、フードフレンドリーでスマートな味わい。
少し温度を上げて楽しめば白ワインで作るフルーツカクテル、サングリアを思わせるような柑橘・桃・リンゴにキウィフルーツのような豊かな味わいが現れる。
サラダや魚介類の前菜、エスニック料理や油を感じる料理、魚や豚や鶏肉の主菜まで幅広く合う。
【 相性のよい料理 】
生春巻き、魚介類のマリネ、海老や蟹の料理、天ぷら、ブイヤベース、ロールキャベツ、カツレツ、ローストチキン。
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