スペイン産ワイン「ボデガス・オンタニョン」の日本総代理店・FDインポート株式会社

商品案内

オンタニョン・レセルバ 2005年

Ontañón Reserva 2005

赤ワイン

希望小売価格 3,700円
ブドウ品種 テンプラニーリョ95% グラシアノ5%
樽熟成期間 アメリカンオーク樽80%とフレンチオーク樽20%で24ヶ月間 ボトルで24~26ヶ月間
サイズ 750ml(フルボトル)
原産地呼称/格付 リオハ(スペイン)DOCa
アルコール度数 13.5%
私たちの実力を表すワイン。それは、テロワールの新しい表現。

リオハのレセルバ・クラスのワインには、ワイナリーとしての実力が問われます。私たちは、試行錯誤を重ね、リオハ・バハならではの濃厚で力強い印象をそのままに、繊細で上品さを兼ね備えたワインを完成させました。現在リオハ・バハ地区の中でも評価が高く、ボルドーのグラン・ヴァン愛好家をはじめ多くのワイン・ラバーたちを魅了しています。2005 年は天候に恵まれブドウの出来はエクセレント。テロワールの魅力を余すところなく表現している自慢の逸品です。


【ブドウ園】
ラ・パサダ、ラ・モンテサ

【総酸性度】
酒石酸 5.4g/L

【テイスティングノート】
やや赤いガーネットの色調。ヴァニラ、シナモン、ブラックペッパー、クローブなどのスパイスに樽香が加わりスモーキーな印象。やがてブルーベリージャムとドライプルーンの濃厚な香りが現れる。ミネラルとタンニンが豊富で、程よい酸味があり、存分に旨味を感じさせる。余韻がとても長い。

【相性のよい料理】
チョリソやサラミ、トリッパのトマト煮、タンドリーチキン、ニンニクやスパイスを効かせた仔羊のロースト、肉じゃが、マンチェゴチーズ、ブルーチーズなど

※ソムリエ田崎真也氏テイスティングコメント
(ワインと食とSakeの情報誌ヴィノテーク2017年9月号に掲載)
「色調は紫を残した濃いガーネット。香りは芳醇で強く、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポートやコンフィのような果実香に、野ばらの花、ロースト香、ヴァニラ、ビターチョコ、鉄のようなミネラル香や丁子などのスパイス、ほのかに腐葉土の香りが調和。味わいはふくよかな印象の果実味から、しっかりとした酸味とタンニンが広がる。余韻にも長くスパイシーな印象が持続する。ラムモモ肉のローストなどに。」
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